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3年後の理想の働き方・暮らし方

3年後(2029年)の「理想の暮らし方・働き方」を描いてみようと思います。

ここで描いたものが完璧に実現するとは思っていません。

が、方向性を決めて言語化しないと実現しないのもまた事実。なので記事に書き起こして記録しておきます。

1. 理想の暮らし方

・週休3.5日
・読書と書くことを楽しむ
・日常と旅を両立できる自分になる

2. 理想の働き方

① AIが中心にある会社を自分で運営する

会社を立ち上げて「AIと二人三脚で回す会社」の実験をする。経営・制作・発信・意思決定などはAIが行う。

これをしたいなと思った理由は、完全に「好奇心」です。AIが中心になる会社が本当に回るのか一度見てみたい…と思ったことが何よりの理由です。

② 書くことで収入を得る

書くことが好きなので、年間150万文字を目標に書く(1日平均にすると約4,000文字)。3年間続けると450万文字になる。

有益なコンテンツを作り出すのはもうAIには勝てないと思っているので、自分の思考に興味を持ってもらえたら嬉しい。3年後はそうなっていたい。

③ AIディレクター or mFDE(ミニFDE)のポジションを取る

自分で「AIが中心にある会社」を回しつつ、他社にも同じような思想をインストールできるポジションの人になる。

所感

理想を描くときに必要なのは「経済的にも時間的に満たされていて、その上で死ぬまでやっていきたいことは何か?」という視点で考えることが大切だと思っています。

自分が無限にできるなと思っているのは「読書と書くこと」です。

図書館や本屋に行けば時間なんてずっと潰せるし、いつまでも飽きずに物語や思考の世界で遊んでいられる気がします。

でも仕事もしないと生きていけないし、他人とも関わりたいので「理想の働き方」も描いておきます。個人的には「AIが世界や価値観をどうやって変えていくのか?」を見るのが楽しみなので、自分でもAIを触りつつ、世界の変化を観察します。